ジャックラッセルテリア専門ブリーダーの子犬販売サイト|ワンダフル!ジャック

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ワンダフル!ジャック・サイトについて

当サイトは、厳選されたジャックラッセルテリアのブリーダーさんの子犬を専門にご紹介するサイトです。 お問い合わせはブリーダーさんが直接対応致しますので、ブリーダーさんの人柄も分かり、迅速な商談ができます。
なお、ブリーダーさんは繁殖犬・子犬の世話を365日、昼夜を問わず多忙な毎日を送っています。 場合によっては、お返事が遅くなることもあるかもしれませんが、ご理解頂ければ幸いです。

当サイトは、ジャックラッセルテリアをご紹介・販売するだけのサイトではなく、これからジャックラッセルテリアを飼おうとする方には、この犬種を 十分に分かって頂くために。また、既にジャックラッセルテリアを飼われている方にも有用な情報を発信することを目指しております。
情報発信については、常に充実するよう進化させて行く予定です。

サイト名:ワンダフル!ジャックは、直訳すると「素晴らしいジャックラッセルテリア」ですが、素晴らしいかどうかは飼い主様の価値観。 飼い主様のライフスタイルや性格にマッチしていなければ厄介な犬種でしょう。 「愉快なジャックラッセルテリア」という意味を込め命名しました。 犬自身が愉快な犬種ですし、飼い主様を愉快な想いにさせてくれること間違いなしです!


当サイトのポリシー

当サイトのポリシーは、不幸な犬をつくり出さないことです。 また、ジャックラッセルテリアと楽しい生活を送って頂けるよう様々な情報を発信するジャックラッセルテリアのポータルサイトを目指しております。
そのために、以下に重点を置いております。

・心身共に健康な子犬をブリードする優良ブリーダーさんを掲載
・お客様のモラル・飼養承諾確認を行い販売
・ジャックラッセルテリアに関する情報発信


「不幸な犬をつくり出さない」とは、犬を主体とした考え方です。 不幸な犬をつくり出すのは、飼い主様の責任だけではなく、ブリードする側の責任や販売する側の責任もあると考えています。
当サイトに掲載するブリーダーさんは、単に販売者ではなく責任を持ってブリード&販売する方に限定しています。


◆心身共に健康な子犬をブリードする優良ブリーダーさんを掲載

正しくブリードされた健康な子犬をつくり出すことがブリーダーの責任であると考えております。 また、法的ルールを遵守し、嘘偽りなく正確な情報をお伝えすることも販売者としての責任です。 当サイトに掲載しているブリーダーさんは、実際にお会いしブリーディングに関する考えた方や飼養施設・環境を拝見した上で掲載をしております。 また、長年に渡りお取り引きをする中で評価できるブリーダーさんの子犬をご紹介しております。 当サイトに掲載検討する中でお断りをしたブリーダーや、実際に取り引きを行って行く中で取り引きを中止したブリーダーもおります。 単にネットでブリーダーを募り掲載・販売するようなことは致しません。

◆お客様のモラル・飼養承諾確認を行い販売

犬は飼い主様を選ぶことができません。飼い主様のご希望で子犬を選び飼うわけです。 当サイトのブリーダーさんは、子犬の代理人として、お客様が子犬を飼うための心構えや準備ができいるか確認させて頂いております。 子犬を販売する条件として、飼養承諾確認を行い、了承頂けない場合は販売をご遠慮させて頂く場合もございます。 手塩に掛けてブリードした我が子同然の子犬を安易に販売することは致しません。

◆ジャックラッセルテリアに関する情報発信

これからジャックラッセルテリアを飼われる方、また既に飼われている方に有用なコンテンツをご用意し、ジャックラッセルテリアとの生活を楽しんで頂きたいと願っております。 コンテンツは常に増大・最新化するように心掛けます。


ブリーダーのジャックラッセルテリア新着子犬出産情報

当サイト管理人より

サイト管理人 元々当サイトは、子犬の通販ペットショップ【ドギープラネット】として管理人が立ち上げたサイトです。
私は愛犬(ジャックラッセルテリアとチワワ)と共に生活していおり、愛犬との暮らしは楽しいものです。 私達家族に癒し・和を与えてくれ、また、お散歩やドッグランで遊ぶことで健康面でも恩恵を受けています。 語弊はありますが、愛犬に対して愛情や世話、躾けをすることで恩返しをしなければならないと思っています。

私がペットショップを始めたきっかけは、犬が大好きだという理由だけでなく、日本のブリーダーの実態や販売方法などペット業界の大きな問題を知り、この問題を排除する足掛かりになればという思いからです。 これは犬のためでもあり、飼い主様のためでもあります。
チワワは前飼い主が放棄し縁あって我が家に引き取ることになりました。 ジャックラッセルテリアは陳列販売のペットショップから購入しましたが不適切な時期のワクチン接種であったり、ヘルニアであることも告知されず購入しました。 購入後、様々な方法でペットに関することを調べ、陳列販売のペットショップの多くの問題点を知りました。
・社会化期を無視した子犬の仕入
・感染症に掛かり易い環境
・子犬へのストレス

このようなことを多くの方に知って頂き、子犬にとって最も良い販売方法(新しいご家族へのお引渡し)である、ブリーダー直譲型の通販ペットショップを始めました。
通販というのは販売手段の一つであり、結局のところ子犬はブリーダーさんの元から直接迎えることが、子犬にとって最良の方法なのです。 これは飼い主様にとっても最良の方法になります。

約25年勤めた会社を退職しペットショップを始めたもう一つの理由は、2012年の動物の愛護および管理に関する法律(以降、動物愛護法)の改正によって通信販売が有利になると思ったからです。
法改正の内容とは「8週齢規制」です。8週齢規制とは、8週×7日=56日以下の子犬は販売できないと言う規制です。 8週齢規制はペット先進国の欧米諸国では昔から定められている法律です。 8週齢までは親犬・兄妹犬と生活を共にし、犬の社会性を身に付ける期間と定めています。 これは社会化期と言って、犬にとって重要な時期であり、この社会化期を適切な環境で過ごすことでしつけがし易い犬になると言われています。 逆を言えば、社会化期を適切な環境で過ごせなかった子犬は、いわゆる問題行動が多くしつけがし難い犬になる可能性が高いと言うことになります。
8週齢規制は、2007年の動物愛護法の改正で提起されましたが、業界からの猛反対により見送られた経緯がありますが、 2012年の改正の重要項目として掲げられ、立法化される見通しが高いと言われているからです。
なぜ8週齢規制になると通販が有利なのか? ペット先進国の欧米では子犬や子猫は店頭のペットショップでは販売されていないのが現状です。 陳列販売されていない一つの要因が8週齢規制だからです。 子犬が一番可愛い盛りは生後50日頃と言われています。 8週齢=56日ですから、可愛い盛りを越した子犬を仕入れることは在庫リスクが高くなるからです。 また、欧米は動物愛護が浸透していますから、ショーケースに入れることは虐待のイメージがあり国民から受け入れられないことがあるのでしょう。 ペット後進国の日本も、販売方法も含め必ず欧米のようになると考えられたからです。

なお、2012年の法改正において「ペットの通信販売禁止」と言う課題が掲げられていました。 これはある団体から提起された案件で、通信販売はトラブルが多いと言う理由からでした。 環境省(動物愛護法の管轄)では、法律としてペットの通信販売を禁止することはできないという見解でした。 また、トラブルの実態調査では、実店舗と通信販売のトラブル割り合いは相違ないという結果も報告されています。 以上のことから、ペットの通信販売が禁止されることがない事実を確認しました。

しかし!
2011年8月に環境省から発表された、2012年の法改正では、8週齢規制は、期間は検討するが幼齢犬の販売は規制する方向であること、 また、事前現物確認(子犬の現物を見せて販売すること)や対面での事前説明責任(説明事項を対面で行うこと)と言った、 インターネット販売に対する規制が打ち出される見通しが強くなりました。
これは明らかに何らかの利害関係や既存団体からの圧力によるものとしか考えられません!
実店舗のペットショップが販売を自粛し、インターネットに対する規制が立法化された場合、困るのはブリーダーさんです。 ブリーダーさんは、犬舎の所在地域でしか販売ができなくなってしまいます。 また、お客様も欲しい犬種のブリーダーさんが近隣にいなければ飼えないですし、飼いたければ遠方まで出向いて行かなければなりません。
2012年の法改正を見据え、子犬の通販ペットショップ【ドギープラネット】は閉店することにしました。
しかし、長年お付き合いを頂きましたブリーダーさんからの依頼で、販路として、広告掲載場所として当サイトを使いたいご要望を頂き、 ブリーダーさん自身が直販するサイトとして、ワンダフル!ジャックとしてサイトをリニューアル致しました。

ドギープラネットからジャックラッセルテリアをお迎え頂きましたお客様には、引き続きアフターフォローは継続させて頂きます。
リピーターのお客様も引き続きワンダフル!ジャックから子犬をお迎え頂ければ嬉しく思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。


ブリーダーのジャックラッセルテリア新着子犬出産情報

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