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ジャックラッセルテリアの遊び・スポーツ

ジャックラッセルテリアはとても活発な犬種です。
遊ぶこと、体を動かすことがとにかく好きな犬種です。 犬の健康管理のために、また、ストレスを溜め込まないためにも適度な運動は必要です。
また、飼い主様自身もいっしょに遊ぶことによって健康的な生活を送ることができるのではないでしょうか。

ここでは一般的な遊びやドッグスポーツをご紹介します。

ドッグラン
ジャックラッセルテリアはドッグランが大好きです。 ドッグランでは、他のわんちゃん達と自由に遊びまわったり、飼い主様とボール投げをしたり色々な楽しみ方があります。 ドッグランにデビューする際、「他のわんちゃんと仲良くできるなか?」、「戻ってきてくれくな?」など心配ごとをお持ちの方もいるようです。 ドッグランや他のわんちゃん達に慣れるまでは、リードをしたまま散策されるとよいでしょう。 慣れてきたらリードから離してあげましょう。


アウトドア(キャンプ・ハイキング)


アジリティ

アジリティーとは、ハードルやトンネルなど、幾つかの障害で設定されたコースを、ハンドラーの指示で犬がクリアし、正確さと速さを競う競技です。FCI/国際畜犬連盟のルールでは、犬の大きさによって、スモール、ミディアム、ラージの3つのカテゴリーがあり、コースの難しさによって、1度、2度、3度と段階があります。  主な種目はハードルやウィービングポールなど、ジャンプ系の障害を中心にコースデザインされた「ジャンピング」と、犬が必ず踏まなければならない、タッチ(コンタクト)ゾーンがあるシーソーやドッグウォークなどのタッチ障害が含まれた「アジリティー」の2つがあります。このほかに、初級クラス向けのアトラクション種目などがあります。


フリスビードッグ

フリスビードッグには、人が投げたフリスビーを犬がキャッチして戻ってくる速さと距離を競う「ディスタンス」と、 音楽に乗って数枚のフリスビーを色々なバリエーションで投げ、犬がジャンプ・走ってキャッチする、演技の正確さや完成度などを競う「フリーフライト」の2つの種目があります。


フライボール

犬が4台のハードルをジャンプして、ボツクスの前面を足で叩き、飛び出してくるボールをくわえて、また4台のハードルをジャンプして戻ってきます。戻ったら、次の犬のスタートです。4頭1チームで行われ、ハンドラーはラインを越えることはできません。  ボールをくわえてこなかったり、ハードルをジャンプしなかった時は、最後にもう一度やり直しです。短時間で勝負が決まり、パッシングなどのテクニックも要求されるエキサイティングなドッグスポーツです。  基本的にはチーム競技ですが、ボックスの背面からボールがホップしてくるクラフト式のボックスを採用しているJKCの種目には、タイムトライアル形式の個人競技があり、チームとして揃わなくても、参加できるようになっています。


訓練競技

主催団体によって、ルールなどが若干異なり、種目の内容も少しずつ違います。JKCの競技会の例では、犬がハンドラーの左足の横を付いて歩く脚側行進を基本にして、オスワリ、立って待つ、呼んだら来るなどの動作をこなします。家庭犬初等科は5課目、中等科は10課目、さらに、準高等科、高等科、大学科とクラスが上がるほど、課目も増えていき、大学科では規定20課目のほか、自由選択10課目をこなし、300点満点です。他に、臭気選別などの種目もあります。基礎トレーニングのできた犬とハンドラーが楽しむスポーツの一つとして古くから、行われている競技です。

ドッグスポーツには、ご紹介した以外に様々な種類があります。 飼われているジャックラッセルテリアに、そして飼い主様にマッチしたスポーツを楽しまれては如何でしょうか!

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