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子犬はブリーダーから直接購入しよう!


パピーミルという言葉をご存知ですか? パピーミルとは子犬の生産工場と言う意味で、悪徳ブリーダーを意味する言葉です。 不衛生な犬舎で大量の繁殖犬を飼養し、先天性疾患の有無など問題にしません。 とにかく大量に子犬を生ませ利益を求めるブリーダーです。
パピーミルのブリーダーが市場を利用してるケースは多いでしょう。 または、大手のペットショップに直接卸しているでしょう。 個人で大量に子犬を直販することは難しいからです。 「質より量」、「薄利多売」の商売ですから。 ブリーダーを隠蔽できる販売方法しかできないでしょう。 市場や仕入元のペットショップが、十分な管理や評価ができていれば別ですが、そうでない場合、 被害に合うのは買い主(飼い主)になります。
多く存在するわけではありませんが、このようなブリーダーが存在することは事実ですのでご注意ください。

なお、2012年に改正される動物の愛護及び管理に関する法律では、パピーミルを減少させる(壊滅はできないでしょう)規則が立法化される見通しです。


子犬の流通経路と危険性でも述べたとおり、生体を展示販売するペットショップの子犬は、
 ・感染症にかかる確率が高い
 ・ストレスが溜まり易い
 ・適切な環境で社会化期を過ごせない
という理由から、おすすめできません。
子犬の健康面をまったく無視し、人間(お客様)優先の販売方法だからです。

また、店員がすぐに抱っこさせるようなペットショップは避けるべきです。 抱っこすれば可愛いに決まってますし、欲しくなるに決まってます。 これは衝動買いを誘発する販売手法です。

最近では野菜を生産する生産者の顔が見られることも多くあります。また、生産者が産地直送販売することも珍しくありません。
子犬こそ生産者であるブリーダーさんの顔が見え、どのようにブリードしているのかを知って購入するべきです。 また、お客様によってはブリーダーさんの人柄を気にされる方もいらっしゃいます。 これからお迎えする家族(子犬)の実家になるわけですから。
ペットショップで購入された場合、ほとんどがブリーダーさんの情報も親犬の情報も分かりません。 子犬自体は皆可愛いです。目で耳で確認できない重要な部分を確認できる購入方法がブリーダー直販の最大のメリットであり、 子犬販売のスタンダードとなるべきだと考えております。

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ブリーダーさんもいろいろ


子犬選びのポイントはブリーダー選びと言っても過言ではありません。
当サイトでは、ペットショップ(子犬仕入・販売)で培ったノウハウを元に管理人自身が、優良なブリーダーを精査し子犬をご紹介しております。

一概にブリーダーと言っても様々なブリーダーさんがいます。 全てのブリーダーを把握している訳ではありませんが、ブリーダーについてご紹介します。

1.形態
◆専業
ブリーダーを主業とし生計を立てているプロです。 数十頭から100頭近い成犬を飼養しています。 広大な土地が必要になるため地方に多いようです。 従業員がおり販売力のあるブリーダーは直販をされる方もいますが、多くは市場に出荷しているようです。

注意!
ブリーダーの力量にもよりますが、1人で飼養・管理できる犬の頭数には限界があります。 大量の犬を飼養されているブリーダーは、犬舎の管理状態等を十分にチェックするべきでしょう。
パピーミルと言われる悪徳ブリーダーでないことを確認してください。

◆副業
家庭犬の延長でブリーディングしている方が多いようです。 数頭の成犬を飼養しています。 家庭犬の延長なので十分な世話ができているようです。 トイレトレーニング等、最低限の躾けを行ってくれるブリーダーもいます。 販売は直販される方が多いようです。

◆ショーブリーダー
ドッグショーに出展し、犬種のスタンダードを継承することに尽力し、ポリシーに沿ったブリーディングをされています。 骨量や構成、サイズ等ブリーダーさんの理想を追及されています。

2.ポリシー
◆スタンダード追及
ジャックラッセルテリアのスタンダードを追及・継承するために、それに相応しい犬を繁殖しています。 多くのブリーダーはここに該当するのではないでしょうか。

◆理想犬の作成
ジャックラッセルテリアのスタンダードを追及・継承しつつ、吠えない犬・小ぶりな犬・穏やかな犬・ドッグスポーツに長けた犬等、 ブリーダーが理想とする犬の作成を行っています。

◆ただ産ませる
何のポリシーもなく利益(自身の生活)を追及するブリーダーです。 売れ残ったから繁殖犬にするなど、何の考えも持っていません。 大量の繁殖犬を抱えているケースが多いです。 いわゆる「パピーミル」がこれに該当します。

3.系列
◆独自
犬・ブリードに関する過去の経験・知識を元に、また、日々精進しながら単独でブリードされているブリーダーです。 なお、単独であっても優良な血筋を入れるためブリーダー間の連携はあるようです。

◆系列
師弟関係を持つブリーダーです。師と仰ぐブリーダーより知識を教授されブリードしています。

ブリーディングまめ知識


◆インブリード
親と子、兄弟姉妹等、血縁関係が近い犬同士のかけ合わせによる繁殖で、近親繁殖になります。 犬の美点の強化やタイプの固定を希望する時に行われる繁殖の手段です。 インブリードはその血縁が近いほど形質の固定が高くなりますが、逆に犬の欠点も強化固定されます。
従って、確かな知識がない場合は、大きなリスクとなります。

◆アウトブリード
系統のまったく異なる犬同士を組み合せで行う繁殖で、異系繁殖になります。 アウトブリードではインブリード、ラインブリードと比較して出産犬の質とタイプがバラバラに現れることが多いようです。 両親の容姿や性格が分かっても成犬時の参考にはならないということになります。 欠点の補正というはっきりした「目的」を持った場合以外にこの形態で繰り返し繁殖を行うことは望ましくないでしょう。

◆ラインブリード
叔父と姪、祖父と孫娘のように親子兄弟以外の近親婚になり、系統繁殖と言います。 全く違った資質のものをかけ合わせることを避け、共通の祖先をもつ同系統の犬同士を組み合せる繁殖です。 個体のもつ形質を強く固定させる目的で行うブリーディング方法なので、確かな知識が必要となります。


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