ジャックラッセルテリア専門ブリーダーの子犬販売サイト|ワンダフル!ジャック

Home > ジャックラッセルテリアの病気

ジャックラッセルテリアの病気


 
  ここでは、一般的にジャックラッセルテリアが掛かりやすい病気を説明します。

◆膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
膝蓋骨脱臼は、膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節の皿)が正常な位置からずれてしまうことで、足を痛がったり、引きずったりなどの症状が見られる病気です。原因としては先天性と後天性の両方があります。ひざに負担がかかりやすい小型犬では、症状が脱臼よりも比較的軽い亜脱臼がよく発生します。

◆レッグペルテス病
レッグペルテス病は、突然片方の足に発症して、足を痛がり、後ろ足を引きずるなどの症状が現れる病気です。治療が遅れると、歩行の異常が一生治らないなどの後遺症が残ってしまいます。投薬などで一時的に症状を抑えても病気の進行は止まらないため、最終的には外科手術による治療が必要です。

◆糖尿病
糖尿病は、人と同様にインスリンというホルモンの不足やはたらきの低下によって起こります。人が糖尿病にかかる原因のほとんどは、肥満やストレスによるインスリンのはたらきの低下ですが、犬の場合はインスリンの不足が原因となるケースがほとんどです。

◆白内障
白内障は、人間の白内障と同様、眼の水晶体が白くにごる病気で、ひどくなれば失明します。しかし、早い段階で白内障の治療を開始すれば、点眼薬や内服薬で白内障の進行を抑えることができます。早期発見・早期治療が大切です。

ジャックラッセルテリアの病気ワンポイント
 わんちゃんは、余程のことがない限り症状を隠そうとするようです。これは野生で生活するうえで弱みを見せない習性だと言われています。
 日頃からジャックラッセルテリアを観察し、普段と様子が違うと感じたら、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。


 
 

ブリーダーのジャックラッセルテリア新着子犬出産情報




Home > ジャックラッセルテリアの病気