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ジャックラッセルテリアの特徴|外見


 
  ジャックラッセルテリアは成長と共に変化する部分が多々あります。すべてが当てはまる訳ではありませんが、以下のような傾向があります。
 ・タン色の濃さ ・・・ 薄くなる
 ・顔の柄 ・・・・・・ 多少広がる
 ・ブレーズ ・・・・・ 狭く(細く)なる
 ・毛質 ・・・・・・・ 生後6ヶ月以上経過しないと確定できない
ご希望のジャックラッセルテリアをご紹介し、ご飼養になられたお客様から「最初はスムースだったのにラフorブロークンになった!」と言うお便りを頂くこともございます。 しかし「長めの毛質も可愛いです!」と、我が子は容姿に関わらず愛着がわくと毛質など関係ないようです。

ジャックラッセルテリアの大きさは、生まれ持った体質も当然ありますが、餌の量や質によって左右されます。 大きさをご希望される方には両親の大きさや出産時の大きさ、兄弟犬の中での大小を元にご希望の子犬をご紹介致します。 最終的な大きさは断言できませんが、飼養時の餌の量や質で管理したり、おやつの与え方で管理するすることも必要です。
 
 

ジャックラッセルテリアの標準体高


 
  25〜38cm
 JKC理想は25〜30cm
 
 







ジャックラッセルテリアの標準体重


 
  5〜7.6kg
体高5cmに1kgが相当。体高25cmの犬は5kg、38cmの犬は7.6kg。
 
 







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ジャックラッセルテリアの顔の柄


 
  顔や体の色の入り方は様々です。
ブレーズがある/ない、広い/狭いもあります。また、片目だけ色が入った柄を「パンチ」、「アイパンチ」と言います。 個性的で好まれる方も多いようです。
ジャックラッセルテリアの顔の柄 ジャックラッセルテリアの顔の柄
ジャックラッセルテリアの顔の柄 ジャックラッセルテリアの顔の柄
 
 

ジャックラッセルテリアの毛質


 
  ジャックラッセルテリアの毛質には、スムース、ブロークン、ラフがあります。 ジャックラッセルテリア全体の割り合いでは、スムースが約35%、ブロークンが約45%、ラフが約20%といったところでしょうか。 毛質の割り合いは人気度とは関係なく、ブリーダーさんに依存します。

【スムース】
毛質スムースのジャックラッセルテリア 数ミリ〜1センチくらいの短毛で均等な長さで全身が覆われているタイプをスムースといいます。 毛質は硬めでペタッとした手触りで“すべすべ”した感じです。
スムースはトリミングの必要がなく、また、ジャンプーが楽と言われる方も多いようです。 スムースのジャックラッセルテリアはスマートなイメージがある反面体の線がそのまま見えるため、筋肉質の子はマッチョなイメージに見えるでしょう。 スムースは人気が高いですがブリーダーさんも少ない傾向にあります。


ジャックラッセルテリアの特徴ワンポイント
ブリーダーさん曰く、「本当のスムースはほとんどいない」。現在スムースと言われている毛質は“長めのスムース”と言えるようです。 これは日本の気候環境がイギリスと異なるため、日本に合った毛質に変化しているのではないかと思われます。また、イギリス本国のジャックラッセルテリアは少なくオーストラリアで改良されたことが原因かもしれません。 同じジャックラッセルテリアでもブリーダーさん販売店によっては“スムース”、“長めスムース”と表現が異なることがあります。

【ラフ】
毛質ラフのジャックラッセルテリア 長毛です。毛量は多くサラッとした手触りです。モジャモジャした感じです。
全身が長毛で覆われているため可愛らしいイメージです。ラフは定期的にトリミングが必要です。飼い主様の好みのスタイルにトリミングすることで、我が子が見違える姿に変身する楽しみもあります。



【ブロークン】
毛質ブロークンのジャックラッセルテリア 長い毛と短い毛の両方が混ざって生えています。 身体の部分的(頭部、足、腰など)にスムースやラフが表れる場合があります。 このコートタイプは非常にバラエティーに富んでいます。ワイヤー系でハードな毛質から柔らかめの毛質と様々です。 ブロークンはジャックラッセルテリアのなかでは最も多い毛質です。アゴ下モサモサ感など、テリアのイメージが最も現れている毛質ではないでしょうか。


ジャックラッセルテリアの特徴ワンポイント
ジャックラッセルテリアは「公認された雑種」と言われるほど、誕生する子犬の外観は予測し難い犬種です。 両親がスムースであってもラフやブロークンの子犬が誕生することもあるんです。
また、子犬の頃はスムースに見えても成犬になったらブロークンだった、なんてことも珍しくありません。 したがって、販売時にご説明する毛質はブリーダーさんの長年の経験から予想として表記されているのが一般的です。(ほぼ間違いはないと思います)

 スムース予想   → スムースまたはラフ と思ってください。
 ラフ予想     → ラフまたはブロークン  と思ってください。
 ブロークン予想  → ほぼブロークン と思ってください。
 
 



ジャックラッセルテリアの毛色


 
  【ホワイト&タン】
ホワイト&タン 全体的にホワイトが主で、顔の一部または全体と体の一部にタン(茶色)が入ります。タンとは茶色ですが濃い茶から薄い茶まで様々です。
一般的なジャックラッセルテリアの色になります。


【トライ(ホワイト&タン&ブラック)】
トライカラー 全体的にホワイトが主で、顔と体の一部にタンとブラックが入ります。





【ホワイト&ブラック】
ブラック 全体的にホワイトが主で、顔の一部または全体と体の一部にブラックが入ります。 子犬の頃はホワイト&ブラックでも、トライに変化する場合が多いようです。
希少な配色です。


【ホワイト】
ホワイト 全体がホワイトです。
希少な色です。





ジャックラッセルテリアの特徴ワンポイント ジャックラッセルテリアのブレーズ
目と目の間の白い部分を「ブレーズ」と言います。
ブレーズは成長と共に狭くなる傾向があります。 したがって、成犬時にフレーズのあるお顔がお望みの場合は、ブレーズの広い子犬を選ばれた方がよいでしょう。子犬の頃あったブレーズがなくなってしまうこともあるんですよ。
 
 



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ジャックラッセルテリアの足


 
  足長・短足 足長と短足がいます。
この子達は従姉妹・異母姉妹です。お父さんが同じでお母さん同士が姉妹。でも、こんなに体型が異なるんです。



ジャックラッセルテリアの特徴ワンポイント
ジャックラッセルテリアはイギリスにおいて基礎犬となったフォックス・テリアにボーダー・テリア、ビーグルなど他犬種の交配を繰り返し猟性能が高い犬種として作り出されました。 また後年オーストラリアにおいてコーギー等と交配し改良された経緯があります。 イギリス系のジャックラッセルテリアは足長で、オーストラリア系のジャックラッセルテリアは短足になっているようです。なおオーストラリア系でも足長のジャックラッセルテリアはいます。 それが「公認された雑種」と言われるゆえんです。
 
 



ジャックラッセルテリアのしっぽ


 
  元来猟犬は断尾されていました。断尾の理由は、獲物を追掛ける際しっぽが枝葉や草に当って発する音を少なくするためと言われています。 ジャックラッセルテリアの場合も然りです。ジャックラッセルテリアのしっぽの長さは、人間の手の平の長さと言われています。これはキツネの巣穴に潜ったジャックラッセルテリアのしっぽを掴んで引っ張り出すために手の平サイズとなったようです。
断尾していないジャックラッセルテリア 断尾していないジャックラッセルテリアです。






断尾したジャックラッセルテリア 断尾しているジャックラッセルテリアです。






ジャックラッセルテリアの特徴ワンポイント
通常断尾は生後2〜10日程で実施されるのが一般的です。 最近では、愛玩動物において断尾の必要性がないこと、また動物愛護の観点から断尾をしないブリーダーさんや獣医さんも希にいるようです。 お客様が断尾を望まないのであれば、子犬の誕生前または誕生直後にご予約されなければ、基本的に断尾はされますのでご注意ください。
 
 



ジャックラッセルテリアの耳


 
   ジャックラッセルテリアの耳は基本的には垂耳です。中には立ち耳のジャックラッセルテリアもいます。 両耳が立っている子、片耳だけの子もいます。
ジャックラッセルテリアの耳 垂耳(左)と立ち耳(右)






 
 



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