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犬と暮らす効用


人と動物の関係に関する研究は1970年代にイギリスで始まったと言われています。 研究により動物の社会における有益性が確認され、現在では世界中で研究が行われています。

子供の情操教育に良いと言うことは皆さんご存知のことでしょう。 イギリスでは不登校が減ったり、アメリカでは他の子供に優しく接することができるという研究データが報告されています。
また、家族間や夫婦間のコミュニケーションが非常に上手く行くようになったと言うデータもあげられています。

海外では経済面でのペットの効用も報告されています。 ドイツではペットと暮らすことで、年間7545億円の医療費削減効果があったと言われ、 オーストラリアでは年間3088億円の削減効果が報告されています。
20年前の研究結果ですが、65歳以上の「日頃ストレスを感じている人」の病院への通院回数は、「犬を飼っている人」で8.62回 「犬を飼っていない人」で10.37回となっています。 科学的根拠にもとづき、ペットを飼うことは経済的にも有益であることが認められた結果です。

特にヘルスケア分野ではペットの利用が拡大されています。
スウェーデンでは、訓練された犬の高齢者介護での利用に取り組み導入に成功しています。
ノルウェーでは、発作後に不安に襲われることが多い脳卒中患者21名に対し、6週間、週3回、15〜20分間犬とふれあいを持ったところ、患者が落ち着きを見せるようになったことが確認されています。
ドイツで行われた調査では、動物介在・介入を実施している小児科のうち、90%近くが動物介在・介入は患者にとって効果があったとされ、 また、58%は親にも良い影響が表れたと報告されています。

ペットを飼うことは、人と人との交流を促進し社会にとって有益であることが明らかになっています。
オーストラリアの研究グループが、7年に渡りペットが近隣や地域住民の交流にどのような影響を与え、交流の促進に役立っているのか調査しました。 その結果、ペットの飼養は社会における潤滑剤として機能し、ペットを飼養していない場合に比べ、人と人との接触が増えることがわかっています。

犬を飼うことで運動量が増え、健康面で効果があることは容易に想像できます。

人間は動物と触合うことで、オキシトシンが脳内に分泌され、精神面など、様々な効用があることがわかっています。 また、人と触合うことで犬の脳内でもオキシトシンの分泌が増えることが確認されています。
オキシトシンは、脳内で分泌されることでストレスや不安を軽減し、他人に対する信頼感を向上し、社交性を向上させると考えられているホルモンです。

動物の役割が社会で認められている一例として、高齢者施設、病院、学校などの訪問することで、利用者や患者とのふれあいを提供するボランティア団体が増えています。


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