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犬の去勢・避妊


犬の去勢・避妊は、不幸な犬を作り出さないという目的で行ってきました。 現在は少なくなってきましたが、一昔前は庭先で飼われることが一般的で、場合によっては放し飼いもされていました。 また、野良犬も多くいました。このことにより飼主が気付かぬうちに子犬が産まれるケースがあったからです。
現在は家族同様に家の中で飼うことが一般的になってきているため、前述の目的は少なくなったと言えるでしょう。 しかし、現在は別の目的で去勢・避妊を行うことが一般的になってきています。

・病気に対する予防
・雄犬特有の問題行動(マーキング等)の抑止
・雌犬特有の問題行動(ヒート時等)の抑止
・多頭飼いによる望まない妊娠を避ける

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− 去勢・避妊の補助金はこちらから



雄犬の去勢


1.1 去勢の効用
雄犬の一番の問題行動はマーキングでしょう。去勢することによりマーキング行動はなくなります。 また、ヒート中の雌犬の匂いに興奮するといった行動を抑えることができます。
一番のメリットは将来高齢犬になったときに掛かり易い疾患を予防できることでしょう。 前立腺肥大や肛門周囲線種等の予防になることでガンの発生率も低下します。 また、睾丸腫よう、会陰ヘルニア等の予防になります。

1.2 去勢の時期
一般的には生後5〜6ヶ月で去勢を勧める獣医さんが多いようです。 成犬であっても去勢する意味はあります。ただし、マーキング等の行為はなくならないこともあるようです。

1.3 去勢の費用
動物病院によって小型犬・中型犬・大型犬、入院日数等によって費用は異なりますが、15Kg未満で15,000円〜20,000円前後とお考え下さい。 動物病院に問い合わせれば詳細な費用は教えてもらえます。



雌犬の避妊


2.1 避妊の効用
雌犬は1年に2回ヒート(発情期)があります。ヒートになると雄犬とのトラブルを回避するために お散歩できなかったり控えたり、また、じゅうたんやソファーを汚さないための対処をしたり気づかいが多いものです。 避妊することによって飼主にはこのような気づかいがなくなります。
一番のメリットは乳腺腫よう、子宮蓄膿症、卵巣腫よう等の疾患の予防になります。 出産経験のない7歳以上の雌犬で、ヒート後1ヶ月ほどで発症するものが多いのが特徴です。

2.2 避妊の時期
一般的には生後5〜7ヶ月で避妊を勧める獣医さんが多いようですが、なかには初めてのヒート後がよいという獣医さんもいるようです。 成犬であっても避妊する意味はあります。

2.3 避妊の費用
動物病院によって小型犬・中型犬・大型犬、入院日数、手術の方法等によって費用は異なりますが、20,000円〜30,000円前後とお考え下さい。 動物病院に問い合わせれば詳細な費用は教えてもらえます。



去勢・避妊の補助金


自治体によって市町村区から去勢・避妊の補助金があります。 自治体によって異なりますが2,000円〜10,000円程の補助を受けることができます。 届け出はオペ前に申請する自治体もあれば、オペ後でも一定の期間内であれば大丈夫な自治体もあるようです。 去勢・避妊の前にお住まいの保健所等にご確認ください。



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