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虹の架け橋


虹の架け橋は、広く世界に伝わっている英文の詩です。 作者は不明ですが、原文は英語で古いインディアンの伝承に基づいているようです。 是非、ご一読ください。

 
  天国の、ほんの少し手前には、「虹の橋」と呼ばれる楽園があるのです。
この世でパパやママにとても愛された子達は、お別れを迎えると虹の橋へと向かいます。

虹の橋の、緑の草原と丘の上。
子供達は思いきり駆け回り、友達と一緒に遊びころげています。
美味しいご飯も、新鮮なお水も、温かい日差しもいっぱい。
みんな、とっても気持ちよくて、ご機嫌。

病気をしていた子も、歳をとった子も虹の橋では、元気いっぱいの姿に戻って傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。
パパやママの心にある、あの一番輝いていた我が子がそこには居るのです。

子供達はみんな、満ち足りた気持ちで、幸せに暮らしているのだけれどただ、一つだけ....

そう、一つだけ....

離ればなれになってしまったパパやママのこと、それだけが気がかり....。

それは、いつものようにみんなで遊んでいた日のことでした。
ふいに、ある子が立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳は、キラキラと輝き、その体は、嬉しさに震えています。
突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。
早く、早く、急げ、急げ。

あなたの姿を見つけたのです。

虹の橋で再会した、あなたと愛する我が子。
その胸に固く抱きしめれば、もう二度と、離ればなれになることはありません。

懐かしいキスがあなたの顔に降り注ぎ、あなたはあの頃と同じように優しく頭をなでながら、我が子の瞳を見つめ返すのです。
あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。
お別れしたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることの無かった愛しいその瞳を。

そして、あなたは愛する子と手をつないで天国への門をくぐるのです...。

作者不詳
(訳:りんぽぽ&しゃおらん)

 
 

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