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犬は社会の一員へ


日本でも「犬は家族の一員」と言う認識が当たり前のようになってきました。 しかし、「犬が社会の一員」と言う認識は、まだまだ低いようです。

欧米と日本のペット社会を比べると、しつけ(トレーニング)に対する考え方に違いがあるようです。
欧米ではペットが社会の一員として認められるためのしっかりとしたしつけを行うという文化的な下地ができあがっています。
イギリスでは、ペットを家族として迎えるためにほぼ全ての飼い主がペットをドッグスクールに連れて行くそうです。 学校は16時から22時頃まで営業しており、飼い主が通い易い環境になっているようです。 ロンドンには3000以上の犬の学校があり、月平均3,000円から利用できるそうです。 多くの人が利用することで、利用し易いシステムが出来上がっているといえます。

日本ではしつけ教室を利用する方は少なく、また、料金が高い傾向があります。 日本でもペットは「家族」と言われるようになりましたが、ペットが社会の一員として認められるような教育は十分にできていないのが現実です。 専門の施設でトレーニングしている犬は1%と言われています。独学でトレーニングしている人を含めても多く見積もって20%と言われています。

犬のしつけは家庭の中で、飼い主がある程度満足できるレベルのしつけができていれば問題ないと考えるでしょう。 犬が言うことを聞かなくても「バカ犬」とは言うものの、それはそれで可愛いことも分かります。
しかし、街中やドッグランなど、人間社会、他のわんちゃんがいる世界に出た場合どうでしょう。 バカ犬は本当に「迷惑な犬」になってしまうかもしれません。
それは犬の責任ではなく飼い主の責任です。 愛犬が家庭内だけでなく、社会で認められるよう、社会の一員として認められるようしつけを行いましょう。

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